14日地区行事の一つ三九郎が行われました。三九郎と言ってもピンっと来ない人もいるかと思われます。全国的には「どんど焼き」と言います。

三九郎とは正月に飾った門松、注連縄、書き初めなどを焼く行事で、十五日に行います。三九郎の火で、餅や団子を焼いて食べたり体を温めると災厄をまぬがれるとか、火にあたると若返るとかいわれていました。火が高く上がるほど吉兆だともいいます。又、書初めを燃やすと字がキレイに書けるとも言われています。

松本市では約400ヶ所で行われているそうです。
米の粉を蒸かして繭玉に見立て柳の枝につけていきます。色も白、ピンク、黄色、水色、緑と各家庭によって様々です。
我が家では白、ピンク、緑の繭玉を作りました。
食紅は簡単ですが、我が家ではイチゴとほうれん草をペースト状にし、それを練りこんでピンク色と緑色の繭玉を作りました。材料が少なかったせいもあって思ったほど色が出ませんでした。イチゴはてんさい糖を混ぜてありますので甘めです。息子のお友達にも好評でした。
無病息災、五穀豊穣を願う、子供達が中心のお祭りを今後も続けていくことが大事ですよね。
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