低農薬栽培を手頃な価格で実現!登内兄弟のお米の秘密とは・・・

米作りに最適とされる内陸性気候を特徴とする信州伊那谷。この地区で低農薬・低価格なお米を実現したのが、大将の契約農家である登内兄弟です。そのお米の人気の秘密にせまってみました。

どうして登内兄弟の作るお米がおいしいのか

伊那谷の登内兄弟のお米が、どうして高品質といえるのか、2つのポイントでまとめてみました。

環境 〜お米作りに適した条件〜

● 害虫の被害が少ない。
● 内陸性気候で昼夜の寒暖の差が激しい。
 -1:「昼は光合成によって養分を生産し、夜は養分を稲穂に蓄える」というのがお米の成長過程。
 -2:夜が温かいと、光合成はしないのに温度が高いためにエネルギーが消費されてしまう。
 -3:昼夜の寒暖の差が激しいと、養分がしっかり蓄えられた稲穂が実る。

人 〜安全で・安くを極めた生産者のこだわり〜

●”毎日食べてほしい”という思いを前提に、体に安全であり、美味しいお米作りをしています。
● 害虫が少ない伊那谷だから実現したのが、「less50(レス50)」という低農薬栽培方法です。

「・・・とはいっても、実際は長野県が設定した基準の1/3程度で作っているから”less75″くらいなんだけどね。」と登内さんは教えてくれました。

地域への貢献

高齢化や農業離れが進む中で、登内さんは、借地や農作業受託による規模拡大で地元の産業を盛り上げようと取り組んでいます。年貢として、自分の作ったお米をその土地の貸主に食べてもらい「おいしい」「登内さんに任せて良かった」という声を聞くと、代え難い”喜び”を感じると語ってくれました。

おいしいご飯が食卓へ運ばれるためには「お米の品質」と「精米後の鮮度」が重要です。大将が厳選する「高品質に明確な理由があるお米」も、そろそろ新米の季節です。「”自分のブランド”=自分で味を確認して満足したものだけを食べてほしい」そんな登内さんの提供する2011年のお米、気になる方はお気軽にお問い合わせ下さい

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