生産者を限定した大将印のお米をお届けします
生産者の声をお聞きください。こだわりのお米で、健康で潤いのある豊かな生活を送っていただけるよう、責任ある厳選されたお米をお届けいたします。
生産者の声
貝瀬敏男
魚沼産コシヒカリ
日本を代表するブランドになり有名になりましたが、この火を消さないためにも頑張っていきたいと思います。また次の若い世代の人達にも伝えていきたいと思います。
今井清隆
長野県産ひとめぼれ・あきたこまち・ミルキークイーン
私は茅野市でお米を作っています美味しくて安全なお米を沢山の皆様に食べて頂きたいという気持ちで一生懸命作っています。特に肥料は有機質のものをメインに使用し、化学肥料や農薬は極力抑えた米作りをしております。
登内里美
上伊那産コシヒカリ
私が米作りに対して心掛けている点は安心安全な米を安定して供給するのが生産者としての努めであると考えています。つまり安三つ運動ですね。私たちが口に入れる物が安全であり、安心して食べられるように食味の向上を考えながら、食べる人の身になって真摯に米作りをしています。
赤羽正尚
安曇野産コシヒカリ
「特別栽培米認定を受けたコシヒカリ作り」
北安曇野で数年前から有機入栽培米減農薬米作りをしております。この地帯は海抜600mあり、朝晩の寒暖の差があります。また、水は北アルプス山脈から流れてきており、米作りに適した地方と言われております。水稲栽培管理で良質・良食味米の生産に日々研究を重ねております。
荒井陽一
八重原産コシヒカリ
〝うまい安心のお米〟(まず恵まれた土に清い水、更にはぜ掛けによる自然乾燥で)御先祖さんより授かった肥沃な白粘土の田んぼが誇れる宝物ですね。そしてはぜ掛けによる自然乾燥にこだわってこそ喜んでもらえるお米かなと頑張っております。
小野沢和宏
飯山産コシヒカリ
皆様に、美味しく食べていただくよう心をこめて生産したお米「きじま米」コシヒカリです。木島、特に下木島地区は、土壌が粘土質で、昔から稲作には適した地区です。また、水源は、カヤの平から流れてくる幻の滝で有名な楢川です。
安曇野.come
安曇野五人衆米
安全・安心でおいしいお米作りをするために栽培試験や検討会を 行い栽培技術向上や新たな栽培技術などの勉強をしております。安曇野は県内でも有数の米どころで、北アルプ スの清らかな水と昼間と夜の寒暖の差がある気象条件でおいしいお米に育ちます。
若い私 達が作ったお米を是非にご賞味下さい。
食物繊維が豊富で、栄養価の高い分搗き米
食卓のレシピに加えて健康ライフ
玄米にはビタミンやミネラルなど身体に必要な栄養素が豊富に含められていますが、硬くて消化吸収が悪く、玄米にこだわる方以外の人にはなかなか馴染めません。そこで、玄米の優れた栄養素を残しながら、食べやすくした分搗き米をお勧めします。
分搗き(ぶづき)の違い
言葉を始めて聞く人は7分搗きのほうが5分搗きより糠(ぬか)が多く付いていると思うかもしれません。実際は「搗く」という漢字が「挽く」とか「擦る」という意味と同じで周りの糠を取るという意味なので7分搗きは糠を7割取り、5分搗きは糠を5割取ります。よって見た目は7分搗きのほうが5分搗きより白米に近く薄い色になります。
玄米
脱穀したばかりのお米は硬い籾殻を被っています。この籾殻を取り除いたものが玄米です。胚芽も付いており、ビタミン・ミネラルなどの栄養素を豊富に含んでいますが、硬くて調理しにくく、消化吸収が悪いので、胃腸が弱い方には不向きです。しかし、せっかくヌカ層やサピオ層に含まれる高い栄養素を捨てるにはもったいなさ過ぎます。そこで、分搗き米をお勧めします。
5分搗き米(半搗き米)
玄米のヌカ層を半分取り除いたお米のことで、胚芽もヌカも50%以上残っています。栄養素を白米と比較するとビタミンEは2倍以上、ビタミンB1は4倍以上です。繊維質も約2倍含まれていますので、やせたい人には効果的です。玄米より消化吸収がよく、食べやすくなります。ただし食味は白米より落ちます。浸水時間は2時間以上、炊飯時の水量は白米の2割増しで炊いてください。
7〜8分搗き米(半搗き米)
玄米のヌカ層を7〜8割取り除いたお米のことで、胚芽もほぼ取れていて、見た目は白米とほとんど変わりません。栄養素も白米に比べるとかなり豊富で、分搗き米の初心者に最適です。やはり白米に比べると硬さが残りますので、好みに合わせて搗き加減を変えてもらうといいでしょう。2時間は浸した方が無難です。
白米
ヌカ層のほとんどを取り除いたお米です。ピカピカに磨き上げられた白米をふっくら炊き上げたご飯は、見た目も食味も最高です。しかし栄養素に関していえば、ビタミンB1が玄米の5分の1、ビタミンEは4分の1になってしまいます。浸水時間は少なくとも1時間以上かけてください。
有機栽培米とは
農薬化学肥料を使用せず、田んぼの持っている本来の生産力を引き出す栽培方法です。そのため、地域環境への負担をできる限り軽減した栽培方法により生産農家が工夫と手間をかけて土づくりを行います。
- たい肥等で土作りを行い、種まき植え付けの時点からさかのぼり2年以上、農薬化学肥料を使用していないで栽培する(栽培期間中も同様)
- 遺伝子組み換え技術を使用しない
- 生産から出荷までの生産工程管理記録を作成
有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることを登録認定機関が検査し、その結果、認定された事業者のみが有機JASマークを貼ることができます。
「有機JASマーク」がない農産物と農産物加工食品に、「有機」、「オーガニック」などの名称の表示や、これと紛らわしい表示を付すことは法律で禁止されています。
特別栽培米とは
「特別栽培」は、化学合成された農薬肥料の使用を低減することを基本としています。その農産物が生産された地域の慣行レベル(各地域の慣行的に行われている節減対象農薬及び化学肥料の使用状況)に比べて、節減対象農薬の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下、で栽培された農産物です(農薬・肥料の双方の節減が必要)
「無農薬米」・「減農薬米」・「無化学肥料米」・「減化学肥料米」などのまぎらわしい表示は禁止され「特別栽培農産物」に統一されました。

![荒井さんが作ったコシヒカリ [30kg袋]](http://www.taisho2.co.jp/wp-content/uploads/2011/12/yaehara30.png)
![荒井さんが作ったコシヒカリ [5kg袋]](http://www.taisho2.co.jp/wp-content/uploads/2011/12/yaehara5.png)
![赤羽さんが作ったコシヒカリ [5kg]](http://www.taisho2.co.jp/wp-content/uploads/2011/12/okome.png)
![登内さんが作ったコシヒカリ [5kg]](http://www.taisho2.co.jp/wp-content/uploads/2011/01/2_04.png)
![今井さんが作ったひとめぼれ [5kg]](http://www.taisho2.co.jp/wp-content/uploads/2011/12/hitome.png)
![今井さんが作ったあきたこまち [5kg]](http://www.taisho2.co.jp/wp-content/uploads/2011/12/akita.png)
![今井さんがつくった長野県産ミルキークイーン [5kg]](http://www.taisho2.co.jp/wp-content/uploads/2010/12/milky.png)
![安曇野五人衆が作ったコシヒカリ [2kg]](http://www.taisho2.co.jp/wp-content/uploads/2011/01/2_01.png)







