中国にいる妹から「四川料理」を紹介します

中国北京に1ケ月、旅行(知人宅の犬の世話との噂も・・・)に行っている妹から四川料理の画像が届きました。
一枚目は四川料理。
壇子肉(ダンズロウ)
早く言いますと、壺(壇子)に直径10センチくらいの豚の角煮が入っていて、その下に竹の子やかウズラやキノコ、手羽先、レタスなどの具材が入ってる料理です。(私は食べたことがありません・・・)
豚の角煮がトロトロに柔らかく、醤油風味でとてもご飯に合う料理だそうです。
2枚目は新疆(シンキョウ)のナンの上に羊肉の煮込みが乗っています。割りとあっさりしていて女性に人気のメニューらしいです。(しつこいようですが、私は食べたことがありません・・・)
きくらげ、ユリ根、その他のお野菜炒め。こちらもあっさりした料理です。(この位なら私にも出来るのでは!と思わせる料理です!またまたしつこいようですが食べたことが・・・)
最後に京劇の写真を!
「この公演を知ってすぐさま北京に行かねばと決めた芝居・・・」らしいです。  なかなかの男前です(^^)
一度だけ北京で生の京劇を鑑賞したことがありますが、迫力があります。時代背景、歴史が分かれば言葉が分からなくても素人でも十分に楽しめます。
京劇はほとんどがカメラ撮影OKらしいです。日本では考えられませんよね。
あと10日ほどで帰国します。お土産にのど飴を大量に買ってきてくれ~とお願いしました。すっごく不味いんですが、風邪のひき始めに舐めると治ってしまう魔法の飴です。(子どもは決して舐めません。匂いも独特だからです)
私はこの飴を「四千年の歴史飴」と呼んでいます。
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